パナソニックホームズの地震に強く、暮らしやすいを解説

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パナソニックホームズの事を詳しく知るために、住宅展示場でお話を聞いてきました。

パナソニックホームズでもやはり一番聞きたかったのが耐震構造。

パナソニックホームズは、木造住宅ではなく、鉄筋住宅

一般的なイメージとしては、鉄筋が強く、価格帯は木造より高い。

素材としての頑丈さは、ビルなどで木造中心で作られることはないので

鉄筋の強さは、やはり木造より優れているというのは概ね正しい見解だと思います。

鉄筋のデメリットとして、熱伝導、錆など。昔と違って、それを防ぐ構造になっており

鉄筋のデメリットもずいぶん無くなっているように思えます。

まずは、パナソニックホームズの鉄筋住宅の耐震構造について

高層ビルと同じ、座屈拘束技術を採用

パナソニックホームズでは、住宅用にオリジナルの高耐力制震フレームのアタックフレームを開発

地震のエネルギーを吸収。家のゆがみを抑え、地震から家を守ります。

実際、過酷な耐震実験も行い繰り返しの地震にも耐えうるデータが出ています。

日本最大の加振能力を持つ大林組の実験施設での動画

南海トラフも想定した地震波も耐え、合計140回の実験をしてもタイルが1枚も剝がれないという頑丈さ

関東圏の土地が狭い地域で、横の広さは確保できないが、上には大丈夫といった場合に、鉄筋住宅+高力ボルト接合のパナソニックホームズの構造は安心感がある。

それが9階まで建設が可能なパナソニックホームズのブランド「ビーノ」

高さのある建築ほど、やはりこういった耐震の安心感は、大事ですね。

パナソニックホームズの地震に対する姿勢は業界トップクラスで、なんと地震保障があります。

地震の揺れで建物が全壊してしまった場合、地震保険では半額までしか保証されませんが

最長35年の地震あんしん保障をパナソニックホームズ独自で付けています。

これは、保険会社から出る保障とは別に受け取ることができるもの。

保障限度額は5000万円。ただし、これはパナソニックホームズ側の支払う年度保証限度額があり

年度内に日本全国で発生した保証対象物件の損壊に対する保証額の総額 2023年度:8億円、2024年度以降:10億円が上限であり。

これはどうゆう事かというと、全国で大地震が起こり、仮に100棟が全半壊し、5000万の対象の家が100棟あるとすると50億必要ですが、2023年度は8億が上限なので42億足りないわけです。

なのでその場合は5000万ではなく減額しますとの事。その減額の金額や計算については非公表

加入にお金がかからないので、少しでもハウスメーカーから出るのはラッキーぐらいで考えたほうがいいかと思います。

ただ、なにより全半壊が起こらないことが一番。そこが一番のポイントでパナソニックホームズは、地震に対する確固たる自信があるからこそこういった保障を行っていると考えておきましょう。

それだけ過去の地震をも超える実験に繰り返し耐えているからこそできる保障でしょう。

パナソニックホームズは、暮らしやすさも追及

ZEHができる全館空調システム エアロハス

空気を取り込む場所から排気まで一定の場所で行うことで空気を制御できる

古い家だと、換気扇で家から空気を吐き出すわけですが、それとは別に空気はどこからでも

入ってきます。隙間風。いろんな場所から空気を取り込むと外気の空気の制御は難しい。

パナソニックホームズの換気システムは、第1種換気システム。最近は、この第1種換気システムを希望される方も多いように思います。日本人は特に花粉症もありますからね。

パナソニックホームズのエアロハスは家の中の空気を浄化・換気しながら、真夏や真冬も快適な温度で過ごすことが可能

パナソニックは、空気清浄分野で国内では皆さんご存じの通り、高い評価を得ています。

パナソニックのHEPAフィルターによる空気の浄化は安心感があります。

パナソニックホームズは、世界的に厳しい認証である住宅向け UL GREENGUARD認証を世界で初めて取得しています。

国の第三者安全科学機関であるUL社が実施する、室内空間における化学物質排出に関する環境認証制度です。

しかもパナソニックホームズは2016年取得してから毎年7年連続で取得しています。

ソースはこちら

「ニューノーマル時代のレジリエンス」における“安心な空気環境”を強化。世界初、UL Solutionsの「住宅向けUL GREENGUARD認証」を7年連続取得

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000022927.html

2022年8月のプレスリリース

エアロハスの良さは、家の中を夏も冬も温度差のない快適空間にすることができる。

エアロハスは、全館空調ですが、各部屋ごとの温度調整が出来る点もポイントが高い。

基準温度に±2℃の範囲ですが、部屋ごとに設定できるのは、ありがたい。

ここまでは、地震に対する耐震性と室内空気を安全かつ快適にする全館空調システムについて、書いてきました。

私が感じるパナソニックホームズの大きな利点としては、コレカラ書く総タイルの家

これは実際にパナソニックホームズの展示場のタイルで、築10年以上経つもの。手で触っても汚れが付かない。雨が当たらないところで、汚れが付いてても、水で流すと汚れが落ちるそうです。

外壁がタイルってそれだけメンテナンス費用がかからないのが利点

例えば実家で親と同居している方で、築年数が20年を超えている家など外壁塗装を検討されている方も

多いかと思います。家のメンテナンス費用で外壁塗装は大きなウエイト。100万以上かかるケースが多いのではないでしょうか。

そういった部分でパナソニックホームズの総タイルの家は、メンテナンス費用が少なくて済む。

パナソニックホームズの魅力は、地震に強い、暮らしやすい、メンテナンス費用が安く済む。

この3つが大きな魅力でしょう。

奥様方が好きそうなウォークインクローゼット

パナソニックホームズだったら、やっぱりパナソニックで家電だとか揃えたいですね。

ちなみに伺った展示場のパナソニックホームズの家は、エルソラーナでした。築年数13年程、経っているとの事でしたが、外観本当に綺麗でした。

個人住宅に関わらず、販売や飲食店舗なんか総タイルのパナソニックホームズって相性良さそうな気がします。外観の綺麗さを維持できるっていいですよね。

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